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スパ・リゾート リバティ

今回は岸和田カンカンの近くの「スパ・リゾート リバティ」に行ってきた。
かなりの大型施設で、入湯料は平日1260円、休日は1575円、小人でも735円と、
今回は一件だけでも充分に温泉博士代(450円)の元は取れたな。
最近あまり遠出しないため、なかなか大阪近辺の施設だけでは消化できなかったからね〜。
温泉博士も値上げしちゃったし。

さて今回のリバティだが、岸和田カンカンあたりを走っていたら、
お風呂に入っているゴリラの大きな人形を目にしたことがあるのでは?
あれがリバティで、大きな駐車場で建物もちょっと古めだけど、大きい。
24時間営業で宿泊プランもある。
高めの入湯料だが、貸しタオル(タオル2枚+バスタオル)があり、
館内着やハブラシ、シャワーキャップ、あかすりタオルなども用意してある。
乳幼児用のお風呂の補助いすあり、サービスは充実、いたれりつくせり状態。
着替えさえ用意しておけば、何も準備する必要はない。
またアメニティ類も豆乳系、炭系、あともう一種類(何系か忘れた)と充実。
泡の洗顔フォームもあった。

内湯は源泉風呂に水風呂、薬湯などに加え、プールもある。
温泉の温度は比較的ぬるめなものが多く、浅い子供風呂も用意されている。
外の露天風呂は広々とした内風呂と比べるとこじんまりした感じがするが、
掛け流し源泉の露天風呂の泉質は結構良かった。
肌の弱い真ん中お嬢でも痛がらなかったしね〜。
温度もそれほど高くなく、のんびり入れる。
金曜日の夜なこともあって、お風呂自体は空いていて快適。
金額設定が高めなので、普段使いな人が少ないのかな?

いよやかにしても、この辺は良い温泉が多いね〜。
さすが和歌山方面。 

蔵前温泉 さらさの湯

温泉手形使ってきました。
今回は堺市にある「蔵前温泉 さらさの湯」です。
ちょうど団地のたくさん並ぶ場所辺りなんで、混んでるからも?と思ったら
案の定混んでました・・・・。
ちょうどキャンペーン中で、
スピードクジでウーロン茶などが当たり、ハズレはペロペロキャンディ。
このペロペロキャンディ、浴槽内で舐めてる子がいて残念でした。

浴槽は内湯が炭酸泉風呂や電気風呂、
そして幼児用に金魚の風船の浮かんだ浅い浴槽があります。
外湯は天然掛け流しの露天風呂に、壺湯タイプの薬草風呂など。
漢薬蒸風呂も気になったけど、子供らがいるから入らず・・・。

掛け流しの湯は硫黄の臭いがする食塩泉、
肌の弱いお嬢らはあまり入りたがらなかったけど、
入っている時はそれほどしっとり感はないけど、
出た後にしっとり感というかぺとぺと感はあります。
冬場なんかには特に良さそうです。
また炭酸泉はかなり良いみたいで、
女湯の方は混んでいて入れませんでした。
次回は入るぞ〜〜。

お風呂以外の施設も充実してなかなか良かったです。
シャンプー類は檸檬系のもので、
サッパリとしたサラサラ感があります。
入り口のところで売っていた氷サイダーが気になったけど
スイカを買っちゃったのでパス〜。

また行ってみたいです。
空いてる時間を狙って行きたいですね(^_^;)

寿楽の湯

金曜日夕方、末お嬢のバレエのお迎えに行った後、寿楽の湯へ。
本当なら以前レポしたことのある「ほの字の里」に行きたかったのだが、
入浴の受付が20時半・・・、間に合いそうもないので
りんくうにある寿楽の湯にいくことに。
りんくうアウトレットの近くということだが、場所が把握できず携帯のナビをチェック。
どうも複合娯楽施設の2Fということが判明・・・・。
そう、あの大きい観覧車のあるところだった。
場所が場所だけに、客層にはあまり期待出来ない感じ(^_^;)
マナーはご老人がメインのところの方がいいんだよね〜。
行き慣れているってのもあるんだろうけど。

施設の方はあがりゃんせの様な感じなので期待大。
しかし休前日の夜ってこともあって、混んでいました〜。
あがりゃんせよりもやや手狭に思えるのは、仕方ないんでしょうけどね。
浴室の方は普通かな?
露天風呂エリアは浴槽が3つでした。
折角露天風呂があるのだけど、景色は見えない・・・。
もちろん観覧車も見えない。
観覧車が見えたら、向こうからも見えるもんね(^_^;)
外湯の一つは月替わりのお湯で今月は「桃の葉湯」だった。
温泉としてのリピートはちょっと微妙だけど、
近隣に遊びに行った場合はかなり便利な位置にあるので
立ち寄るのにはなかなか良いと思う。
駐車場も5時間無料は親切だし、
フェイスタオルの無料貸し出しは嬉しい。
ただし、休日などは混雑しそうだなぁ〜。

うぐいすの湯

前に一度行ったことあるが、レポート書き忘れてる?
今月の温泉手形・・・滑り込みで「うぐいすの湯」に行った。

週末の夜ということで、親子連れが多かった。
混雑・・・てほどでもなかったけど、
露天風呂、特に目玉の「海水風呂」は混んでいた。
前回入った時はつるつる感があって良かったはずなんで
入りたかったんだけどね〜。
ここは湯船の種類は多いんだが、階段で上がらないといけない。
裸で階段上がるのはなかなかハードだぞ。精神的にも(笑)
子供らは「次あっち〜」と湯船を渡り歩くので、のんびりすることもできない。
・・・というのは他の家族も同じようで・・・。
アメニティ関係はごく普通でリンスインシャンプーとボディソープのみ。
使用感も普通かな。
シャワーは一個一個仕切りがあり、1プッシュでのお湯の出る時間が短め。
子供の頭を洗う時はちょっと大変だった。

今回は食事はここではしなかったけど、
前回は夕飯を食べて、美味しかった記憶が。
館外には「一心太助」という釣り堀のある和食処がある。
面白そうではあるが、生魚がダメな我が家には試せない〜〜。
高いしねぇ〜。
ペビーフェイス プラネットでいいや(笑)

ほの字の里

温泉博士4月号の温泉手形の期限が来たので
貝塚の「ほの字の里」に行ってきた。
高速を下りて5キロほどなのだが、
その間に2件ほど温泉があり、貝塚って意外と湯の里なんだ〜と思った。
チャンスがあればこの2件も行ってみたい。
道は細く、5キロがちょっと遠く感じる。
ちょうど牛滝の「いよやかの郷」に行く時のようだ。

杉林の中にあるログ風のほの字の里は宿泊施設があり、雰囲気も良い。
杉と桧の湯に分かれ、今回は男湯が桧、女湯が杉だった。
温泉の方は電話で問い合わせた時にやや狭いと聞いていたが
確かに混雑しそうな休日には厳しそうな狭さだった。
脱衣所もあまりくつろげるような広さはない。
浴場も洗い場、内湯、露天風呂・・どれもこじんまりした感じ。
しかしお湯が良かった〜。
ナトリウム・炭酸水素塩泉ということだが、
スペイン村のひまわりの湯のようにぬるぬる系で
湯上がりの肌はしっとりツルツル。
お湯の温度は女湯の方はちょうど良い感じだった。
露天風呂の方はちょっと塩素が強いのかな?
真ん中お嬢がちょっとピリピリすると言っていた。
内湯の方がマイルドで気に入っているようだ。
露天風呂はちょっと寒かったせいか人がいなかったんだが、
景色もよく、お湯の温度も低めで入りやすいんだけどね〜。
男湯の方は温度は高めだったらしい。

シンプルなお風呂だったけど、気に入ったんでリピートありかな?

神通温泉

温泉手形にて「神通温泉」行ってきました。

犬鳴山の近くで、道はやや狭い・・・。
内湯の大きい浴槽一つと最近スーパー銭湯系に慣れた子供らには
やや退屈だったかもしれませんが、泉質はなかなか良かったです。
景色もよくのんびりはいることができ、
小さい施設ながら常連さんが多いのも頷ける。
食事も極普通の食堂ながら、美味しかったです。
また温泉のアイドル、お猿の「シルクちゃん」がいます。
散歩中は食堂の窓の横で遊んでたり。
お嬢達が気に入って声をかけると恥ずかしがって横を向いていました。

ふくろうの湯

ふくろうの湯
和歌山市内のフォルテワジマの地下にあるスーパー銭湯。
源泉掛け流しの浴槽は茶色い濁り湯の天然炭酸泉。
ツボ湯、ジェットバス、シルクインという泡風呂などいろいろな浴槽がある。
イベントの時には菖蒲湯や生バラ湯なども楽しめるらしい。
サウナは女性のみ「漢方薬草サウナ」があり。
岩盤浴のできるエリアなど、温泉エリア以外も色々あるらしい。
駐車場は街中にあるせいか、各所にあるタイムズを利用。
もちろん駐車場券は発行して貰えるのだが、
我が家の車はなぜか重量で警備員さんに断られた。
仕方ないので向かいにあるサービス外のタイムズを利用。
タイムズなので、幅広かったり(うちのは大丈夫だった)
オーバーハングの大きいキャンピングカーはキツイかなぁ~。
まあ普通の車は大丈夫だけどね。